日本拳法 旭川拳闘会の掲示板
無題 - kinya
2009/05/18 (Mon) 17:48:40
皆様お元気でしょうか
市民権の面接の日取りが決まりました。これをパスすればアメリカ人です。あとは年末の昇段審査で黒帯が取れれば帰国です。みなさんと一緒に稽古できる日を楽しみにしてます。『継続は力なり』ですね。
無題 - 鈴木
2009/05/07 (Thu) 23:49:48
寺川君がホームページを更新してくれましたね。せっかくだからたくさんのひとに見てほしいですね。
皆さんおはようございます。 - 北の達人
2009/03/26 (Thu) 08:09:17
私が思うに人生のゴールに向かう道は一本ではなく、人それぞれに何本もあり、それぞれ速度も違う歩み方でいいと思います。必ずしも全速力で走る必要はなく、ゆっくり歩いて、時には休んで周りの景色を見る心の余裕や、また、疲れたら睡眠を取ることもあってもいいと思います。人に合わせることはなく、あくまで自分のペースで、歩んでゆけばいいんです。負けても、かっこ悪くても、それも人生です。多少ひとより歩みが遅くてもいつかは追いつくかもしれないし、努力していれば何とかなるものです。旭川で、民事事件の専門家で有名な金子弁護士がいますが、(ちなみに息子は昔拳法をやっていました)は40代まで、無職で奥さんに食べさせていたようですが、ひたすら司法試験の勉強をしていたそうです。そして、見事司法試験に合格し、いまでは民事事件の専門家として、活躍しています。ちなみに、私も天才肌ではないので、拳法では最初からいい成績は収められませんでした。しかし、あきらめず、自分なりの努力を、日々怠らず積み重ねた結果自分なりに満足の出来る成績を残すことが出来ました。人生はまだまだ長いのです、30代、40代、50代とそれぞれ、その年代でしか味わえない楽しみがあるはずですから、ゆっくり楽しみながら行きましょう。なにかいいことがあると信じて・・・。
報告! - 兄貴
2009/03/24 (Tue) 00:18:20
平成21年3月8日に事件が起きました!なんと、あの井戸坂が全日本体重別選手権で重量級で準優勝になってしまいました!あまりに嬉しすぎて変な文章になってますね。織田さんは錬成大会でベスト8にはいりました。高橋は錬成大会準優勝でした。学院大は残念ながら稽古不足で1回戦敗退でした。次回に期待します。4月26日(日)に東区体育館で団体戦を行います。案内は今送ってますので宜しく!それから欣也!頑張ってるね!俺もまだまだ頑張るよ!体が動く限りやって見ようと思います。互いに年だから気を付けてやって行きましょう!
返信ありがとう! - 青田欣也
2009/03/10 (Tue) 17:31:09
これは基本に応用をきかせてます。よく見かけるのは上段回し蹴りにたいしての関節蹴りでよすね。正面からでなく前蹴りで体勢が崩れた相手の横から蹴っています(捌きの前に崩しが入ってます)捌きをやってみて拳法にも使える技がけっこうあるのに気づきました、がしかし拳法のスピードに対応できて・・というのが前提です。やはり拳法の技のスピードと間合いの縮まるスピードは脅威的です。その反面勢いがあるので捌きが決まった場合は効果はあると思います。ちなみに初代の芦原ロサンゼルス道場の創設者は新体育道のひろはら誠氏なのでうちの道場は捌きのバリエーションも多いです。
欣也画像どうもです。 - 北の達人
2009/03/10 (Tue) 07:48:28
画像みました。師範の重さんがやっているの。あれは芦原の得意技であった関節蹴りだね。正面から関節を壊す蹴り方は知っているが、横から蹴って体勢を崩すのに使っているんだね。
おや? - 鈴木
2009/03/09 (Mon) 00:19:10
久しぶりに皆さん投稿してくれてますね。青田さん、動画ありがとうございます。楽しく見させていただきました。兄貴さんからの選手と指導員方へのメッセージ、とても素晴らしく、共感します。多くの道場生に伝えたいですね! 北海道の日本拳法には今後の課題が多くありますが、まずは『日々精進』ということで。
見れるかな? - 青田欣也
2009/03/08 (Sun) 19:12:53
うちの師範の重さんです。永ちゃんの「Are you happy?」にロスの友人で空手の達人として登場します。
http://www.youtube.com/watch?v=Us3ERz2Ws7g
御無沙汰しておりますが・・・ - 青田欣也 Home
2009/03/08 (Sun) 18:40:30
みなさん元気そうでなによりです。こっちも老体にむち打ってがんばってますよ。youtubeの動画送れるかどうか試してみますね。最近はもっと重心が落ちて安定してると思いますが・・・それにしても捌きむずかしいです。
兄貴お疲れ様です! - 北の達人
2009/03/05 (Thu) 22:23:12
先日、私も高橋君に稽古をつけに美瑛道場に喜多先生に呼ばれていきました。全体的にはかなり成長しているなと思いましたが、まだわたしを本気にするまでには至っていません。本人にも言いましたが、武道の本質は気合にあります。技術的にいいますと気合をタイミングよく気合を出すことによってメリハリの聞いた攻撃が出来るようになり技に切れを弾みをつけてリズムが生まれます。精神的な面からいますと、大きな声を出すことによって、おそれや迷いがなくなり、思い切った攻撃が出来ます。この2つをうまくあわせて使うことが出来るようになると、観客や主審も巻き込み自分のペースで試合が出来るようになります。私の知っているなかでは、全盛期の林君が一番これが出来ていたと思います。気合がよすぎてポイントが浅くても気合で一本になってしまう、そして、気合のいい選手を中心に見てしまうものなのです。けっして、無声でやっているボクサーのような試合をしている選手は注目されません。